MINGDA MD-1000 Pro+の概要
The MD-1000 Pro+ is a fully enclosed industrial printer from Mingda with a 1000 x 1000 x 1000 mm build volume, a 350 °C hotend and Klipper. It is for workshops and factories that need very large parts in one piece, such as tooling, patterns and prototypes.
- 造形サイズ
- 1000 x 1000 x 1000 mm
- エンクロージャー
- 完全密閉
- 最大プリント速度
- 300 mm/s
- プリントに適しています
- PLA, PETG, ABS & ASA, Nylon (PA), Polycarbonate(PC), カーボンファイバー・ガラス繊維配合
- 内蔵カメラ
- はい
- 接続機能
- Wi-Fi, Ethernet, USB
MINGDA MD-1000 Pro+をSimplyPrintに接続
MINGDA MD-1000 Pro+ 3DプリンターはSimplyPrint、OctoPrint、Mainsail、Fluiddに対応していますか? 各接続方法の概要、必要なもの、設定方法です。
-
Klipper (Moonraker)
動作見込み
Spec table says Klipper firmware with Wi-Fi/Ethernet remote printing, the same MINGDA Klipper platform as the mingda-md-1000d, which ships Moonraker. ソース
MINGDA MD-1000Dと同様に動作する見込み
必要なもの: 追加機器は不要:プリンターは出荷時からKlipperを搭載
-
OctoPrint
USBで直接接続
非対応
Ships Klipper; OctoPrint only runs on top of it. ソース
- Klipperを搭載。OctoPrintはOctoKlipperプラグインを通じてKlipper上でのみ動作します
SimplyPrintで使える機能
Klipper (Moonraker)で接続すると、SimplyPrintはMINGDA MD-1000 Pro+で提供する大半の機能に対応する見込みです:カメラとAIによる失敗検出, リモートプリント, オブジェクトのスキップ, 温度と動作の制御とAutoPrint。 Klipper (Moonraker)経由では、SimplyPrintでまだ利用できません: プリント開始前にファイルをダウンロード。
SimplyPrintへの接続方法別のSimplyPrintの全機能
| SimplyPrintへの接続方法 | |
|---|---|
| SimplyPrintの機能 | Klipper (Moonraker) 動作見込み |
| 監視 | |
| リアルタイムの状態と進捗 | はい |
| ウェブカメラ | はい |
| AI失敗検出 | はい |
| 残り時間 | はい |
| レイヤー進行状況 | はい |
| 温度 | はい |
| プリント | |
| プリントの開始 | はい |
| 一時停止、再開、キャンセル | はい |
| オブジェクトをスキップ | はい |
| プリンターの制御 | |
| 温度を変更 | はい |
| 操作パネルでの移動 | はい |
| 原点復帰 | はい |
| 押し出しとリトラクト | はい |
| プリント速度を変更 | はい |
| ファン速度 | はい |
| ベビーステップ | はい |
| G-codeを送信する | はい |
| 校正 | |
| フィラメントを変更 | はい |
| ベッドレベリング | はい |
| Zオフセットの調整 | はい |
| 自動化 | |
| AutoPrint Pro | はい |
| プリント開始前にファイルをダウンロード | いいえ 1 |
Klipper (Moonraker)でSimplyPrintに接続
動作見込み
監視
- リアルタイムの状態と進捗 はい
- ウェブカメラ はい
- AI失敗検出 はい
- 残り時間 はい
- レイヤー進行状況 はい
- 温度 はい
プリント
- プリントの開始 はい
- 一時停止、再開、キャンセル はい
- オブジェクトをスキップ はい
プリンターの制御
- 温度を変更 はい
- 操作パネルでの移動 はい
- 原点復帰 はい
- 押し出しとリトラクト はい
- プリント速度を変更 はい
- ファン速度 はい
- ベビーステップ はい
- G-codeを送信する はい
校正
- フィラメントを変更 はい
- ベッドレベリング はい
- Zオフセットの調整 はい
自動化
- AutoPrint Pro はい
- プリント開始前にファイルをダウンロード いいえ 1
動作する 状況次第 非対応
- SimplyPrintはこの接続方法ではまだこの機能に対応していません。
MINGDA MD-1000 Pro+に使用するスライサー
SimplyPrintのクラウドにはMINGDA MD-1000 Pro+用の既成プロファイルはありませんが、標準のG-codeに対応しています。類似のプリンターのプロファイルをもとに、ベッドサイズ、高さ、ノズルを合わせて設定してください。
MINGDA MD-1000 Pro+のプロファイルはありません
SimplyPrintのクラウドで使用できるスライサーのみを掲載しています。MINGDA MD-1000 Pro+には他にも対応するスライサーがある場合があります。
MINGDA MD-1000 Pro+向けクラウドスライサー
対応するすべてのスライサーをSimplyPrintのオンラインクラウドスライサーで、ブラウザから直接利用できます。インストールは不要です。世界中どこからでも、どのデバイスでもMINGDA MD-1000 Pro+用モデルをスライスできます!
オンラインスライサーを今すぐ試すプロファイルと他のスライサー
プロファイルの自動更新:スライサーのGitHubリポジトリと、コミュニティ主導のオープンソーススライサープロファイルデータベースを毎日自動で確認し、プロファイルを取得します。これにより、常に最新のプロファイルを利用できます。
注意:Simplify3D、ideaMaker、SuperSlicer、KISSlicerなどのスライサーはクラウドに含まれていないため、そのプロファイルは管理していません。MINGDA MD-1000 Pro+で正常に動作する場合もあります。プロファイルについては、スライサーのドキュメントやフォーラムを確認してください。GitHubのオープンソースのスライサープロファイルデータベースにプロファイルを提供することもできます。
MINGDA MD-1000 Pro+用アプリ
SimplyPrintはMINGDA MD-1000 Pro+のアプリとして、スマートフォンやあらゆるブラウザーで使えます。クラウドスライサーも利用できます。
SimplyPrintでできること
- iPhoneとAndroid用のアプリ、どのブラウザーでも同じ操作画面、クラウドスライサーを利用できます。
- 監視だけではありません。プリントキュー、AIによる失敗検出、AutoPrint、チーム用アカウントも利用できます。
- さまざまなブランドのプリンターを一か所で並べて管理できます。
- 欧州のクラウド: GDPRの下、ドイツのフランクフルトでホストされています。
MINGDA MD-1000 Pro+を自動化
SimplyPrintにはまだMINGDA MD-1000 Pro+用のプレート交換機や自動排出キットはありませんが、AutoPrintで連続プリントできます。プレートが空になると、キュー内の次のジョブが開始されます。
自動化の方法
- 独自の排出G-code ビルドプレートを空にするルーチンを作成すると、AutoPrintがプリントのたびに実行します。
- ロボットアームなど、APIを備えた機器 ロボットアームや独自のシステムからAPIまたはWebhookを通じて、ビルドプレート上に何もないことをSimplyPrintに通知します。
- 手動で取り除き、キューを維持 AutoPrintはプレート上の造形物を取り除いたことをユーザーがマークするのを待ってから、次のジョブを開始します。
AutoPrintはPro以上のプランで利用できます。
MINGDA MD-1000 Pro+の仕様: ベッドサイズ、プリント高さなど
メーカーの情報と独自の調査に基づくサイズ、温度、マルチマテリアル、接続方法です。 メーカーの詳細情報を見る
サイズ
| 造形サイズ | 1000 x 1000 x 1000 mm |
|---|---|
| ベッドタイプ | Square |
| ベッドサイズ | 1000 x 1000 mm |
| 最大プリント高さ | 1000 mm |
プリント
| エンクロージャー | 完全密閉 |
|---|---|
| 最大プリント速度 | 300 mm/s |
| エクストルーダーの最高温度 | 350 °C |
| ヒートベッドあり | はい |
| 最高ベッド温度 | 110 °C |
| ノズル数 | 1 |
| ツールヘッド | 1 |
| ダイレクトドライブ | いいえ |
| プローブツール / 自動ベッドレベリング | はい |
| フィラメント幅 | 1.75 mm |
マルチマテリアル
| ツールチェンジャーまたはホットエンドチェンジャー | いいえ |
|---|---|
| IDEX(独立デュアルエクストルーダー) | いいえ |
接続
| 接続機能 | Wi-Fi, Ethernet, USB |
|---|---|
| 内蔵カメラ | はい |
| プリント元 | USBメモリー |
| シリアルプリントに対応 | いいえ |
| 搭載ファームウェア | Klipper |
ファイルとスライス
| 対応ファイル形式 | G-code(.gcode、.gco、.g) |
|---|
プリンター
| プリンターメーカー / ブランド | MINGDA |
|---|---|
| プリンター機種名 | MD-1000 Pro+ |
| 製造元企業の所在地 | 中国 |
| リリース済み | 2026 |
| 現在も製造中 | はい |
免責事項: この情報はできる限り最新かつ正確に保つよう努めていますが、完全性や信頼性を保証するものではありません。データはユーザーからの投稿とメーカーの資料に基づいています。
MINGDA MD-1000 Pro+でプリントできるフィラメントは何ですか?
MINGDA MD-1000 Pro+のフィラメント互換性:MINGDAが対応材料として挙げているものです。
| フィラメント | 適性 | メモ |
|---|---|---|
| PLA | 優秀 | このプリンターのメーカーが指定する対応材料に含まれています。 |
| PETG | 優秀 | このプリンターのメーカーが指定する対応材料に含まれています。 |
| TPU・柔軟性素材 | 注意して使用 | 使用できますが、ボーデン式エクストルーダーでは柔軟な素材の扱いが難しくなります。低速でプリントし、硬めの(ショア硬度の高い)TPUを選んでください。 |
| ABS & ASA | 優秀 | 密閉型で、ホットエンドとベッドが十分な温度に達するため、ABSとASAを良好にプリントできます。 |
| Nylon (PA) | 優秀 | このプリンターのメーカーが指定する対応材料に含まれています。 |
| Polycarbonate(PC) | 良好 | PCに適した範囲です。最良の結果を得るには、フィラメントを乾燥させ、低速でプリントし、エンクロージャーを使用してください。 |
| カーボンファイバー・ガラス繊維配合 | 優秀 | このプリンターのメーカーが指定する対応材料に含まれています。 |
ヒント:これはプリンターの仕様に基づく一般的な目安です。フィラメントの推奨設定を必ず確認してください。SimplyPrintではスプールごとにプロファイルを保存し、フィラメントの在庫を正確に把握できます。
MINGDA MD-1000 Pro+に最適なフィラメント
MINGDA MD-1000 Pro+で良好にプリントできるフィラメントです。MINGDA純正品を先に、次に知名度の高い製品を表示します。
MINGDA MD-1000 Pro+を選択するケース
Choose the MD-1000 Pro+ when a cubic metre of build space matters more than anything else and you have room and power for a 1.6 m machine rated at 2,200 W. Mingda lists PLA, PETG and carbon- and glass-filled PET and nylon, not ABS or ASA, and gives no chamber heating, so for large ABS, ASA or PC parts look at the Mingda Raptor 800 or Raptor 1200, which have heated chambers. We found no independent review, so ask Mingda or a reseller for sample prints.
メリット
- A 1000 x 1000 x 1000 mm build volume for single-piece parts (Mingda).
- Fully enclosed, with a 350 °C hotend (Mingda recommends staying at or below 320 °C) and a 110 °C bed (Mingda).
- A built-in UPS that pauses the print on power loss and resumes it, plus 25-point automatic levelling (Mingda).
- Remote printing and multi-machine control over Wi-Fi or Ethernet, with a camera (Mingda).
- Runs Klipper, and is expected to work with SimplyPrint through Klipper (not yet confirmed).
デメリット
- No chamber heating is listed, and ABS and ASA are not on Mingda's material list.
- One spool tray with a single extruder and a 0.6 mm nozzle by default, so no multi-colour and coarse layers (Mingda).
- A very large machine, 1615 x 1332 x 1466 mm, drawing up to 2,200 W (Mingda).
- We found no independent review, and SimplyPrint compatibility is expected rather than confirmed.
おすすめの対象
-
学校 適していない
Far too large and industrial for a classroom, though it is enclosed.
-
ホビーユーザー 適していない
The size, power draw and price class are well beyond hobby use.
-
企業 適しています
Very large single-piece parts in PLA, PETG and filled nylons, with a camera and remote control; untested by reviewers.
-
プリントファーム 動作する場合あり
Remote control and multi-machine management help, but each unit is huge and no plate-clearing kit is in our sources.
メーカーの情報と第三者によるレビューを基に作成しています。 メーカーの詳細情報を見る
MINGDA MD-1000 Pro+を同等のプリンターと比較
同じメーカー製、同程度のサイズ、同じエンジニアリング材料やマルチマテリアルプリントに対応するなど、この機種に似た、現在購入できるプリンターです。最大4機種を並べて、仕様や接続方法を比較できます。
-
MINGDA MD-1000D Ultra
1000 x 1000 x 1000 mm接続先: Klipper (Moonraker)MINGDAのその他の製品 · 造形サイズが類似 · ABS & ASA, Nylon (PA), Polycarbonate(PC), カーボンファイバー・ガラス繊維配合のプリントにも対応 -
MINGDA MD-1000D
1000 x 1000 x 1000 mm2023にリリース接続先: Klipper (Moonraker)MINGDAのその他の製品 · 造形サイズが類似 · ABS & ASA, Nylon (PA), Polycarbonate(PC), カーボンファイバー・ガラス繊維配合のプリントにも対応互換性あり 並べて比較 MINGDA MD-1000D -
Tronxy VEHO 1000A
1000 x 1000 x 1000 mm1月 2026にリリース接続先: Klipper (Moonraker)造形サイズが類似 · ABS & ASA, Nylon (PA), Polycarbonate(PC)のプリントにも対応互換性あり 並べて比較 Tronxy VEHO 1000A -
Bambu Lab P2S Combo
256 x 256 x 256 mm2025年10月14日にリリース接続先: SimplyPrintクライアントABS & ASA, Nylon (PA), Polycarbonate(PC), カーボンファイバー・ガラス繊維配合のプリントにも対応SimplyPrintによる動作確認済み 並べて比較 Bambu Lab P2S Combo
よくある質問
MINGDA MD-1000 Pro+はSimplyPrintに対応していますか?
対応している可能性が高いです。MINGDA MD-1000 Pro+はKlipper (Moonraker)経由でSimplyPrintに接続できると想定されますが、まだ確認されていません。セットアップガイドに従えば、数分で動作を確認できます。結果を回答すると、他の利用者にも役立ちます。
MINGDA MD-1000 Pro+をSimplyPrintに接続するには?
MINGDA MD-1000 Pro+の設定ガイドに沿って手順を進めてください。Klipper (Moonraker)での接続方法、それぞれに必要なもの、選び方を説明します。
MINGDA MD-1000 Pro+にはどのスライサーを使用すればよいですか?
Cura、PrusaSlicer、OrcaSlicerはすべてMINGDA MD-1000 Pro+に対応しています。SimplyPrintのブラウザー版オンラインスライサーでは、どのエンジンもインストール不要で、あらゆるデバイスから使用できます。
OrcaSlicerをMINGDA MD-1000 Pro+で使えますか?
はい。ただし、把握している限り、OrcaSlicerにはMINGDA MD-1000 Pro+の組み込みプロファイルがありません。類似するプリンターのプロファイルを使い、ベッドサイズ、高さ、ノズルを合わせて設定してください。
MINGDA MD-1000 Pro+でプリントできるフィラメントは何ですか?
MINGDAはMD-1000 Pro+の対応材料としてPLA, PETG, Nylon (PA)とカーボンファイバー・ガラス繊維配合を挙げています。
MINGDA MD-1000 Pro+はOctoPrintやKlipperに対応していますか?
MINGDA MD-1000 Pro+はKlipper (Mainsail and Fluidd)に対応しており、SimplyPrintはこれらを通じて接続します。これにより、クラウドアクセス、キュー、カメラ監視も利用できます。
MINGDA MD-1000 Pro+のベッドサイズと造形容量はどれくらいですか?
MINGDA MD-1000 Pro+のプリントベッドは1000 x 1000 mmで、高さ1000 mmまでプリントできます。造形サイズは約1000 x 1000 x 1000 mmです。ベッドの種類や温度などは、上記の仕様一覧を確認してください。
MINGDA MD-1000 Pro+の発売日はいつですか?
MINGDAは2026にMD-1000 Pro+を発売しました。
MINGDA MD-1000 Pro+はプリント物を自動的に排出できますか?
対応するキットはまだありませんが、SimplyPrintのAutoPrintでは、独自の排出用G-codeを実行するか、API経由でロボットアームを連携するか、プレートが片付けられるのを待ってから、キュー内の次のジョブを開始できます。
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