MakerGear UltraOneの概要
MakerGear UltraOneはMakerGear製の3Dプリンターで、造形サイズは406 x 356 x 330 mmです。
造形サイズ
406 x 356 x 330 mm
エンクロージャー
完全密閉
駆動システム
その他のキネマティクス
プリントに適しています
PLA, PETG, TPU・柔軟性素材, ABS & ASA, Nylon (PA), Polycarbonate(PC), カーボンファイバー・ガラス繊維配合
内蔵カメラ
いいえ
接続機能
Wi-Fi, Ethernet, USB
すべての仕様
MakerGear UltraOneをSimplyPrintに接続
MakerGear UltraOne 3DプリンターはSimplyPrint、OctoPrint、Mainsail、Fluiddに対応していますか?
各接続方法の概要、必要なもの、設定方法です。
SimplyPrint
互換性あり
OctoPrint経由
OctoPrint
USBで直接接続
互換性あり
必要なもの: OctoPrintを実行し、USBケーブルでプリンターに接続したRaspberry Pi
SimplyPrintで使用中
Klipper (Moonraker)
非対応
Klipperは標準搭載されていません。標準ファームウェアをKlipperに置き換える改造が必要です
データに誤りがありますか?お気づきの点があればお知らせください。
SimplyPrintで使える機能
OctoPrintで接続すると、SimplyPrintはMakerGear UltraOneが他のソフトウェアに許可するすべての操作に対応します:カメラとAIによる失敗検出, リモートプリント, 温度と動作の制御とAutoPrint。 3つの機能は設定に依存します。それぞれに必要な条件は表に記載されています。
SimplyPrintへの接続方法別のSimplyPrintの全機能
SimplyPrintへの接続方法
SimplyPrintの機能
OctoPrint
互換性あり
監視
リアルタイムの状態と進捗
はい
ウェブカメラ
はい
1
AI失敗検出
はい
1
残り時間
はい
レイヤー進行状況
はい
温度
はい
プリント
プリントの開始
はい
一時停止、再開、キャンセル
はい
オブジェクトをスキップ
状況次第
2
ファイル
バイナリG-code(.bgcode)をプリント
状況次第
3
プリンターの制御
温度を変更
はい
操作パネルでの移動
はい
原点復帰
はい
押し出しとリトラクト
はい
プリント速度を変更
はい
ファン速度
はい
ベビーステップ
はい
G-codeを送信する
はい
校正
フィラメントを変更
はい
ベッドレベリング
はい
Zオフセットの調整
はい
自動化
AutoPrint
Pro
はい
プリント開始前にファイルをダウンロード
状況次第
4
OctoPrintでSimplyPrintに接続
互換性あり
監視
リアルタイムの状態と進捗
はい
ウェブカメラ
はい
1
AI失敗検出
はい
1
残り時間
はい
レイヤー進行状況
はい
温度
はい
プリント
プリントの開始
はい
一時停止、再開、キャンセル
はい
オブジェクトをスキップ
状況次第
2
ファイル
バイナリG-code(.bgcode)をプリント
状況次第
3
プリンターの制御
温度を変更
はい
操作パネルでの移動
はい
原点復帰
はい
押し出しとリトラクト
はい
プリント速度を変更
はい
ファン速度
はい
ベビーステップ
はい
G-codeを送信する
はい
校正
フィラメントを変更
はい
ベッドレベリング
はい
Zオフセットの調整
はい
自動化
AutoPrint Pro
はい
プリント開始前にファイルをダウンロード
状況次第
4
動作する
状況次第
非対応
カメラが必要
OctoPrintプラグインCancel Objectsが必要
OctoPrintプラグインBGCodeが必要
SimplyPrintプラグインのバージョン4.2.0以降が必要
SimplyPrintのMakerGear UltraOne所有者
SimplyPrintで使用中
MakerGear UltraOneに使用するスライサー
PrusaSlicerを使ってください。MakerGear UltraOne用のプロファイルが用意されています。
MakerGear UltraOne用のプロファイルを用意
MakerGear UltraOneのプロファイルはありません
SimplyPrintのクラウドで使用できるスライサーのみを掲載しています。MakerGear UltraOneには他にも対応するスライサーがある場合があります。
MakerGear UltraOne向けクラウドスライサー:PrusaSlicerをオンラインで使う
SimplyPrintのオンラインクラウドスライサー で、PrusaSlicer などのスライサーをブラウザーから直接使用できます。インストールは不要です。どこからでも、どのデバイスからでもMakerGear UltraOne用のモデルをスライスできます。
オンラインスライサーを今すぐ試す
プロファイルと他のスライサー
プロファイルの自動更新: スライサーのGitHubリポジトリと、コミュニティ主導のオープンソーススライサープロファイルデータベース を毎日自動で確認し、プロファイルを取得します。これにより、常に最新のプロファイルを利用できます。
注意: Simplify3D、ideaMaker、SuperSlicer、KISSlicer などのスライサーはクラウドに含まれていないため、そのプロファイルは管理していません。MakerGear UltraOneで正常に動作する場合もあります。プロファイルについては、スライサーのドキュメントやフォーラムを確認してください。GitHubのオープンソースのスライサープロファイルデータベース にプロファイルを提供することもできます。
MakerGear UltraOne用アプリ
SimplyPrintはMakerGear UltraOneのアプリとして、スマートフォンやあらゆるブラウザーで使えます。クラウドスライサーも利用できます。
SimplyPrintでできること
iPhoneとAndroid用のアプリ、どのブラウザーでも同じ操作画面、クラウドスライサー を利用できます。
監視だけではありません。プリントキュー、AIによる失敗検出、AutoPrint、チーム用アカウントも利用できます。
さまざまなブランドのプリンターを一か所で並べて管理できます。
欧州のクラウド: GDPRの下、ドイツのフランクフルトでホスト されています。
MakerGear UltraOneを自動化
SimplyPrintにはまだMakerGear UltraOne用のプレート交換機や自動排出キットはありませんが、AutoPrintで連続プリントできます。プレートが空になると、キュー内の次のジョブが開始されます。
自動化の方法
独自の排出G-code
ビルドプレートを空にするルーチンを作成すると、AutoPrintがプリントのたびに実行します。
ロボットアームなど、APIを備えた機器
ロボットアームや独自のシステムからAPIまたはWebhookを通じて、ビルドプレート上に何もないことをSimplyPrintに通知します。
手動で取り除き、キューを維持
AutoPrintはプレート上の造形物を取り除いたことをユーザーがマークするのを待ってから、次のジョブを開始します。
AutoPrintはPro以上のプランで利用できます。
MakerGear UltraOneの仕様: ベッドサイズ、プリント高さなど
メーカーの情報と独自の調査に基づくサイズ、温度、マルチマテリアル、接続方法です。
メーカーの詳細情報を見る
サイズ
造形サイズ
406 x 356 x 330 mm
ベッドタイプ
Rectangle
ベッドサイズ
406 x 356 mm
最大プリント高さ
330 mm
プリント
エンクロージャー
完全密閉
駆動システム
その他のキネマティクス
エクストルーダーの最高温度
300 °C
ヒートベッドあり
はい
最高ベッド温度
140 °C
ノズル数
1
ツールヘッド
2
ダイレクトドライブ
はい
プローブツール / 自動ベッドレベリング
はい
フィラメント幅
1.75 mm
マルチマテリアル
ツールチェンジャーまたはホットエンドチェンジャー
いいえ
IDEX(独立デュアルエクストルーダー)
はい
接続
接続機能
Wi-Fi, Ethernet, USB
内蔵カメラ
いいえ
シリアルプリントに対応
はい
搭載ファームウェア
Marlin
ファイルとスライス
対応ファイル形式
G-code(.gcode、.gco、.g)
プリンター
プリンターメーカー / ブランド
MakerGear
プリンター機種名
UltraOne
製造元企業の所在地
米国
リリース済み
2019
現在も製造中
はい
免責事項:
この情報はできる限り最新かつ正確に保つよう努めていますが、完全性や信頼性を保証するものではありません。データはユーザーからの投稿とメーカーの資料に基づいています。
データに誤りがありますか?お気づきの点があればお知らせください。
MakerGear UltraOneでプリントできるフィラメントは何ですか?
MakerGear UltraOneのフィラメント互換性:MakerGearが対応材料として挙げているものです。
フィラメント
適性
メモ
PLA
優秀
このプリンターのメーカーが指定する対応材料に含まれています。
PETG
優秀
このプリンターのメーカーが指定する対応材料に含まれています。
TPU・柔軟性素材
優秀
このプリンターのメーカーが指定する対応材料に含まれています。
ABS & ASA
優秀
このプリンターのメーカーが指定する対応材料に含まれています。
Nylon (PA)
優秀
このプリンターのメーカーが指定する対応材料に含まれています。
Polycarbonate(PC)
優秀
このプリンターのメーカーが指定する対応材料に含まれています。
カーボンファイバー・ガラス繊維配合
優秀
このプリンターのメーカーが指定する対応材料に含まれています。
ヒント: これはプリンターの仕様に基づく一般的な目安です。フィラメントの推奨設定を必ず確認してください。SimplyPrintではスプールごとにプロファイルを保存し、フィラメントの在庫を正確に把握できます。
MakerGear UltraOneに最適なフィラメント
MakerGear UltraOneで良好にプリントできるフィラメントです。MakerGear純正品を先に、次に知名度の高い製品を表示します。
MakerGear UltraOneを同等のプリンターと比較
同じメーカー製、同程度のサイズ、同じエンジニアリング材料やマルチマテリアルプリントに対応するなど、この機種に似た、現在購入できるプリンターです。最大4機種を並べて、仕様や接続方法を比較できます。
Vision Miner 22 IDEX
350 x 350 x 450 mm
2021にリリース
接続先: Duet (RepRapFirmware)
造形サイズが類似 · ABS & ASA, Nylon (PA), Polycarbonate(PC), カーボンファイバー・ガラス繊維配合のプリントにも対応
Bambu Lab H2S Combo
340 x 320 x 340 mm
2025年8月26日にリリース
接続先: SimplyPrintクライアント
造形サイズが類似 · ABS & ASA, Nylon (PA), Polycarbonate(PC), カーボンファイバー・ガラス繊維配合のプリントにも対応
Bambu Lab H2D Combo
325 x 320 x 325 mm
2025年3月25日にリリース
接続先: SimplyPrintクライアント
造形サイズが類似 · ABS & ASA, Nylon (PA), Polycarbonate(PC), カーボンファイバー・ガラス繊維配合のプリントにも対応
Creality K2 Plus Combo
350 x 350 x 350 mm
2024年7月31日にリリース
接続先: SimplyPrintクライアント, Klipper (Moonraker)
造形サイズが類似 · ABS & ASA, Nylon (PA), Polycarbonate(PC)のプリントにも対応
MakerGear UltraOneの購入先
公式ストア
米国に最適:MakerGearのグローバルストア
MakerGearから直接購入します。配送先に対応するショップを利用します。
$12,500.00
MakerGearでの価格、2026年10月23日確認
MakerGearについて
MakerGear UltraOneのメーカーと、MakerGearのプリンターの自由度を紹介します。メーカーのクラウドなしで使えるか、フィラメントやスライサーを自由に選べるか、修理できるかを確認できます。各項目は公開情報に基づいて評価しています。
オープン性:開く(5点中4.4点)
閉鎖的なエコシステム 開く
MakerGear is a US printer maker from Beachwood, Ohio, near Cleveland, started by Rick Pollack in 2009 making extruder parts for early RepRap-style printers. Its steel-framed M2 (2012) became a long-running workhorse for engineers, businesses and schools, followed by the M3 series (2017) and the enclosed Ultra One (2018). In October 2026 its store lists the Ultra One and spare parts as available; the M2 and M3 show as unavailable.
設立:
2009 ·
本社:
Beachwood, Ohio, USA ·
所有関係:
Founded by Rick Pollack ·
ウェブサイト:
www.makergear.com
Open: published firmware and design files, onboard OctoPrint with no cloud, and spare parts for printers going back to 2012. The concern is a quiet company rather than lock-in.
ファームウェアとカスタムファームウェア ● ● ● ● ●
MakerGear publishes its M2 and M3 firmware on GitHub (m3firmware is GPL-3.0) together with its OctoPrint setup; the firmware repositories were last updated in 2019, and upstream Klipper ships M2 configs.
[9] [10] [13] [15]
ローカル制御と連携 ● ● ● ● ●
The M3 and Ultra One run an onboard OctoPrint-based print manager over Wi-Fi or the network, and OctoPrint's REST API is documented. MakerGear publishes its OctoPrint setup plugin on GitHub; there is no MakerGear cloud or account.
[2] [13] [16]
サードパーティー製フィラメント、スライサー、部品 ● ● ● ● ●
Third-party filament and any slicer; MakerGear publishes Simplify3D profiles for its printers. Hot-end parts (V4 barrel, heater, nozzles) are MakerGear's own design but sold individually.
[8] [4]
修理と交換部品 ● ● ● ● ●
41 of 46 spare parts in MakerGear's store were in stock (hot-end parts, belts, fans, motors, LCDs, probes, power supplies), with upgrade and assembly guides, published M3 design files and printable Ultra One parts on GitHub.
[4] [5] [11] [12]
コミュニティとドキュメント ● ● ● ● ●
Public user and upgrade guides and GitHub repositories, and a long-standing M2 user base; but MakerGear's news page was last updated in 2019 and its repositories mostly in 2023-2024.
[6] [7] [8]
メリット
Steel-framed, long-lived printers with spare parts still sold for models back to 2012. Firmware, OctoPrint setup and design files published on GitHub. Onboard OctoPrint: control over your own network, no cloud account. Designed and built in Ohio.
デメリット
The M2 and M3 show as unavailable in MakerGear's own store (October 2026). Little company news since 2019, and firmware repositories last updated in 2019. Older designs: the newest printer on sale, the Ultra One, dates from 2018.
実績
11月 2021: MakerGear released the Micro, an open-source, 3D-printable printer kit, with its files on GitHub under GPL-3.0. The kit shows as unavailable in October 2026.
[14] [3]
9月 2018: MakerGear unveiled the Ultra One, its enclosed industrial printer, at IMTS in Chicago.
[2]
16件の情報源を調査しました。最終確認日:2026年10月18日。 出典を表示
3D Printers | MakerGear makergear.com
MakerGear's Founder's Story makergear.com
3D Printers - MakerGear store makergear.com
Parts - MakerGear store makergear.com
Upgrade Guides - MakerGear makergear.com
User Guides - MakerGear makergear.com
MakerGear - News makergear.com
MakerGear (GitHub) github.com
MakerGear / m3firmware (GitHub) github.com
MakerGear / m2firmware (GitHub) github.com
MakerGear / M3 design files (GitHub) github.com
MakerGear / U1_Printed_Parts (GitHub) github.com
MakerGear / MakerGear_OctoPrint_Setup (GitHub) github.com
MakerGear / MakerGear_Micro (GitHub) github.com
Klipper: printer-makergear-m2-2016.cfg github.com
docs.octoprint.org
MakerGearの全プリンターとSimplyPrintとの連携方法
MakerGearと他のブランドの比較と、おすすめのプリンター:2026年のおすすめ3Dプリンター 。
よくある質問
MakerGear UltraOneはSimplyPrintに対応していますか?
はい。MakerGear UltraOneをOctoPrint経由でSimplyPrintに接続し、ブラウザーやモバイルアプリからスライス、キューへの追加、プリントの開始と監視ができます。
MakerGear UltraOneをSimplyPrintに接続するには?
MakerGear UltraOneの設定ガイドに沿って手順を進めてください。OctoPrintでの接続方法、それぞれに必要なもの、選び方を説明します。
MakerGear UltraOneにはどのスライサーを使用すればよいですか?
MakerGear UltraOneにはPrusaSlicerをおすすめします。SimplyPrintのオンラインスライサーでは、このスライサーと他の6個のスライサーを、インストール不要でどのデバイスからでも直接利用できます。MakerGear UltraOneのプロファイルも自動で最新に保たれます。
OrcaSlicerをMakerGear UltraOneで使えますか?
はい。ただし、把握している限り、OrcaSlicerにはMakerGear UltraOneの組み込みプロファイルがありません。類似するプリンターのプロファイルを使い、ベッドサイズ、高さ、ノズルを合わせて設定してください。
MakerGear UltraOneでプリントできるフィラメントは何ですか?
MakerGearはUltraOneの対応材料としてPLA, PETG, TPU・柔軟性素材, ABS & ASA, Nylon (PA), Polycarbonate(PC)とカーボンファイバー・ガラス繊維配合を挙げています。
MakerGear UltraOneはOctoPrintやKlipperに対応していますか?
MakerGear UltraOneはOctoPrintに対応しており、SimplyPrintはこれらを通じて接続します。これにより、クラウドアクセス、キュー、カメラ監視も利用できます。
MakerGear UltraOneのベッドサイズと造形容量はどれくらいですか?
MakerGear UltraOneのプリントベッドは406 x 356 mmで、高さ330 mmまでプリントできます。造形サイズは約406 x 356 x 330 mmです。ベッドの種類や温度などは、上記の仕様一覧を確認してください。
MakerGear UltraOneの発売日はいつですか?
MakerGearは2019にUltraOneを発売しました。
MakerGear UltraOneはプリント物を自動的に排出できますか?
対応するキットはまだありませんが、SimplyPrintのAutoPrintでは、独自の排出用G-codeを実行するか、API経由でロボットアームを連携するか、プレートが片付けられるのを待ってから、キュー内の次のジョブを開始できます。
MakerGear UltraOneはどこで購入できますか?
その他すべての地域向けのショップがあるMakerGearの公式ストアで購入できます。 このページのリンクは各ストアにつながります。一部はアフィリエイトリンクのため、追加費用なしで当社に報酬が支払われる場合があります。
アフィリエイトに関する開示:このページの一部のリンクはアフィリエイトリンクです。リンクから購入があった場合、報酬を受け取ることがあります。追加費用はかかりません。Amazonアソシエイトとして、対象となる購入から報酬を得ています。
© 2026 SimplyPrint。無断転載を禁じます。このページと掲載されている互換性、仕様、レビューデータはSimplyPrintがまとめたものであり、事前の書面による許可なく、全部または一部をコピー、スクレイピング、複製、再公開することはできません。プリンターの画像は各メーカーに帰属し、識別のためにのみ掲載しています。SimplyPrintは画像の所有権を主張しません。引用されたレビューはその投稿者に帰属します。